31歳・新千葉市長モノレール出勤


31歳の市長!若いねー!!!さぞかし元気イッパイなんだろうなー。





以下、(公用車やめモノレール出勤 31歳・新千葉市長の政治哲学(J-CASTニュース) より引用)






 千葉市の前市長の汚職事件を受けて行われた「出直し選」で当選したのは、弱冠31歳の元通信会社社員で前市議の熊谷俊人さんだった。全国の現職市長の中では最年少だ。




■阪神大震災で被災「この頃から公共を意識する」




 熊谷さんの出身は奈良県だが、父親の仕事の関係で千葉、奈良、大阪、兵庫を転々とする。高校生の時は阪神・淡路大震災(1995年)で被災。熊谷さんのウェブサイトによると、「電気・ガス・水道などのライフラインが全て止まり、自衛隊のポンプ車のお世話に」なったといい、「当たり前のようにそこにあったものは誰かがどこかで支えていることを痛感し、この頃から公共を意識する」ようになったのだという。




 大学は早大政治経済学部に進学しアジア経済歴史(中国経済)を専攻する一方、詩吟サークルでも活躍。01年には、インターネットの可能性に期待してNTTコミュニケーションズに入社し、企画部門で事業統合や企業買収のプログラムを担当する。




早稲田政経→NTTコミュニケーションズ出身ってのも異色だなあ。









 熊谷氏が公募に応じてからの1年間の動きが興味深い。06年5月から1年間、政策学校「一新塾」(東京都港区)に所属し、政治活動についての研鑽を積んでいたようなのだ。




 一新塾は、最初の3か月は座学を行った上で、グループワークやプロジェクトなども行うことが特徴。熊谷氏にとっても、この1年間が与えた影響は大きいと言えそうだ。




 その甲斐あったのか、07年4月の市議選では、8570票を集めトップ当選。議会では、公共事業の入札制度や、市が大株主のモノレールの経営状態などについての質問を繰り返した。




 市長選中はブログの更新をやめていた熊谷さんだが、当選直後から更新を再開。市役所に初出勤した5月15日には、「今日から執務開始です。私はモノレール駅のそばに住んでいるので公用車ではなくモノレールで出勤します。別にパフォーマンスではなく、こっちの方が早いからです。公用車は使用状況を確認してムダがあれば減らします」
と、今後の方針を淡々と綴っている。





引用はここまでです。





2年間の市議の経験で当選するとは。。。

是非頑張って欲しいものです。




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